【24歳 会社員】② 2回目のデートは突然に

初めてデートできたのはさくらちゃんでした。出会いを提供してくれたPCMAXさんありがとう。

お礼メールは重要です

男はお礼メールを待っています。姫の皆さん!お礼メールは重要です。面倒がらず「楽しかった」の一言でいいので、お願いします。こちらからのメッセージは必要ないと思います。

次の日、早朝に、「昨日はありがとうございました。美味しかったですね。次はうに行きましょう」とお礼メッセージが入ってました。

久しぶりにデートを楽しんだ余韻で魔法にかかったような気分に、さらに、よし次行こう!と気合が入ります。

「うに」というのは最初に行こうと考えてた2軒のうちの1軒で、予約でいっぱいで行けなかったのですが、さくらちゃん、スマホ検索して美味しそうととても乗り気でした。

食べること飲むことが大好きな女の子は本当に楽しいですね。次は絶対いこうよと約束して別れたのでした。

2回目は素早い行動を

この姫だ!と決めたら、押せ押せです。ゴハンのさそいなら姫は引くことはありませんから。
 
早速、次回の予約を開始します。人気店なのでなかなか予約が取れませんが、なんとか11月1日を確保しました。

早速、さくらちゃんに連絡。「予定があるんです」撃沈でした。ここら辺は、他の相手がいるかもしれませんが、知ってしまうと男は単純ですからやきもち焼きます。触れないほうが良いと思います。

さくらちゃん結構予定が埋まっているらしく調整した結果、2週間後しか空いていませんでした。本当は、前回の1か月後くらいにしたかったのですが、魔法状態ですから、2週間後に2回目のデートをすることになりました。

約束した日は人気店の予約はすでにいっぱいです。「うに」に勝てる店ってそうないなと考えながら、どこにしようかと巡らせて、だいぶ前に行ったことがあるとてもおいしかった焼き鳥屋で、2号店ができているのを見つけました。というわけで、焼き鳥にするよと連絡すると、「焼き鳥食べたかった」と返ってきました。

2回目のデート

当日は各地で大雨。私の住んでいる街でも朝から雨でした。デートの朝、雨だとなんとなくロマンチックな予感を感じます。「煙と雨でワイルドになるよ」とメッセージしましたが。そのコメントに対しての反応がいまいちだったのは残念です。

前回の楽しかった記憶はまだまだあるので、心はワクワクしている。それゆえに早く待ち合わせ場所についたのだが、2時間ほどしか会ってないので実はさくらちゃんの顔が思い描けなかった。 
 
夕方6時40分待ち合わせの約束。そこからタクシーで店に向かう予定です。さくらちゃんは最初から警戒心が強くないみたいだったけど、一応前回にタクシーに乗るよということも言っておいたので、そこらへんはスムーズです。

40分を過ぎて、現れません。さすがにドタキャンは考えていないので、どうしたのかJRが雨で遅れているのかとやきもきしました。

47分に「仕事が長引きました今向かっている」とメッセージが入り、53分につきましたどこいますか?見渡すとさくらちゃんがいました。この日もにっこり。そうそうこの顔だ。
 
タクシーでは、運転手さんに聞こえるから会話を選ばないとと思うとお互いが無口になってしまった。
 
店に入ると今回もカウンター席。前回と同じでさくらちゃんを右手に座らせ、飲み物と焼き鳥の定番数本ととおすすめのつくねを注文。どれもおいしい。さくらちゃんもおいしいおいしいと喜ぶ。

ハツを注文するというので、女の子にしてはチャレンジャーだとおもったがハツがおいしいお店は焼き鳥がおいしい店だという持論を持っているらしい。

実は学生の頃焼き鳥屋でバイトしていたということです。ハツが美味しくなかったことを思うと、焼き鳥屋の選択は、なかなかのトラップだったのか言って笑いあいました。

会うのは2回目でしたが、前回話した内容から話が自然と膨らんでいきます。さくらちゃんとは相性が良いのかなと思いながら時間が過ぎていきました。

他にも気になるメニューがあったので。今度また来ようよと約束。もちろん次回は「うに」必ず予約をするからと約束してお開き。

店を出て、雨は降りづいました。店のある表通りは、飲食店が多く、ぶらぶらといろいろ店を見ながら、そぞろ歩き。こういうのも最高ですね。

帰りのタクシーは、よくしゃべるタ運転手さんだったが、そんな 今あったこともすぐに話題にして、笑いあいながら駅の改札へ。

ビギナーズラックなのかもしれないけど、かわいくて相性は良い姫と巡り会えた。もっと、仲良くなれればいいな。正直、この時はまだセカンド(大人の関係)を考えている余裕はありませんでした。

まとめ

お礼メールがなかったり、既読が付かない場合は、脈無しです。次に行きましょう。

お礼メールがあって、気に入った姫なら、素早く2回目会うための約束をしましょう。