【24歳 会社員】ついに初デートできました

一杯やろうよ

私の場合は、お酒飲める?と確認して、飲めるということなら、どんな子が来るかわかりませんが、飲みに誘います。このブログのタイトル「はじまりは、一杯やろうよ」もそんなところからです。

24歳会社員のさくらちゃん

コツをつかめてきたのか、すぐに2人目の会う約束を取り付けることができました。

プロフィール写真は口元をハートで隠していたけど、目がパッチリのかわいらしい感じでした。 

直前にドタキャンを食らったので、次も行き当たりばったりで店に行こうかと思っていたのですが、積極的な子らしく、「約束した日までにお店決めるんで、お店の前に集合しましょ」とメッセージが来ました。 

でもこちらの条件は、「行きたい店に付き合って」ということなので、こちらでお店は決めることになっています。2店候補を決めて、「こんな店でもつきあってくれる?」「ぜんぜんだいじょうぶですよ」ということで予約を取りました。

JR駅から歩いて5分くらいの酒蔵を改造した居酒屋です。待ち合わせはそこから1分くらいの大きな交差点の角。待ち合わせ時間は午後7時。やり取りしていて、あやしい感じもなかったので、あまり警戒心は持ちませんでした。

翌日、朝から期待と不安が入り混じる複雑な心境ですが、なぜか仕事ははかどるのです。夕方6時半、仕事を切り上げ、待ち合わせ場所に向かいます。緊張感はピークです。

交差点角に来ると、誰もいない。到着メールをしようとスマホを見ると「着きました」のメッセージ。角の反対側かとそちらの方に行くと信号待ちの集団の向こうにそれらしい女の子が立っています。

一度前を通り過ぎるふりをしながら見ると相手もこちらを見ています。絶対にプロフィール写真の子だと確信。「さくらさんですか?」。さくらちゃんはこっくりとうなずき微笑んでくれました。
 
事前にメッセージで「サイトの写真を信じていいの?」と聞いたら「今まであった人には写真と変わらないねと言われたよ」ということです「そいつは素敵だ」とやり取りしていましたが、嘘ではありませんでした。
 
出会い系サイトをはじめて約2年、これまで何人にメッセージを送ってきたことか、それがやっと報われた瞬間でした。

紆余曲折はありましたが、めげずに行動あるのみです。出会いはタイミングです。きっと誰もにいい出会いがあるはずです。PCMAXありがとう。

カウンターに座ることをお勧めします

「あっちだから」とさくらちゃんをうながし、居酒屋へ。名前を告げ2人カウンターに座る。初対面時はカウンターに座るといいですよ。向かい合うより話がしやすいです。特に女の子が安心するようです。ただし、店の人に会話が聞こえるような店は避けてください、2人が会うのは秘め事ですからね。

飲み物をたのみ、乾杯し、まだまだ緊張感が残っているので、適当に注文してしまいました。

さくらちゃんは、これまでも何人か付き合ったひとがいるらしく、けっこう場慣れしている感じです。待ち合わせ場所で目が合った時、すぐにこの人だと思ったといわれました。

深く追及はしませんでしたが、パパを目指している人には娘にはわかる独特の共通項があるのかもしれませんね。

初めてにしては、会話が弾み、相性も合いそうな感じでした。次に行く店まで約束しましたから。やっぱり一緒に飲んで楽しい子がいいですね。あっという間の楽しいひと時が終わり、最初から、明日は早いのでと聞かされていたので9時半くらいのお開きとなりました。

顔合わせは目的次第

いろんな方のブログを見ると、顔合わせして、条件と今後の関係を話して、どこまでの付き合いにするか決めるみたいですが、こればかりは正解はないし、目的次第、相手次第と思います。

目的が「カラダ」の方は、好みのタイプなら、すばり、大人可能かと金額を提示すればはっきりします。時間もコストも最小限だと思います。

条件が合わなければ、どれだけ好みのタイプでも紳士的に潔く引きましょう。しつこい男は余計に嫌われます。

わたしのように少し恋心を持ちながら口説いていくプロセスを楽しみたいのであれば、言い方はケースバイケースですが、「仲良くなったらありかな?」くらいでいいと思います。だめなら、お礼メールもないだろうし、あっても、不通になると思います。わたしは、一緒に飲んで楽しんで、徐々に仲良くなれればいいかと考えております。親しみが深まりすぎて、やがて来る別れが切ないのですが。それも含めて楽しみたいと思います。次回会えれば、脈がある。ゆっくり口説けばいいのです。